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熱中症について☆

7月 29 2017|投稿:horikiri-ski

皆さん、こんにちは!

今日もとても暑くなりそうですね(ノ∀`)

土日とも気温も上がり熱くなりますので、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいませ!

決して他人事とは思わず、あすは我が身と思って、予防をしっかりしていきましょう!

実際に、Calm Body Studioのお客様の中にも、病院に行ったところ、熱中症と診断された方がいらっしゃいました。

その方は、寒さと手の震えがあったようです。ご本人によりますと水分もしっかり摂っていたようです。

私の知り合いの方からも聞いた話ですが、知り合いの方が熱中症で倒れ、心筋梗塞も起こされ、入院している。ということでした。本当にこわいですね。命にも関わりますので、対策からしっかりしていきましょう!

 

では、なにをどう気をつけていけばいいのか、今回は熱中症対策についてお話したいと思います!

まず【熱中症】とは、どういった状態のことをいうのか。

高温や高熱にさらされたり、激しい運動などを行った時に見られるさまざまさ体の不調のことをいいます。体の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れるなど調整機能がうまく回らないと発症します。

5つのポイントをまとめて説明していきます(^^)

その1:暑さを避ける

節約だからといって、エアコンもつけずに日中も過ごされていませんか?暑いと感じたら、我慢せずに設定温度を28℃前後でつけましょう。温湿度計を設置してもいいでしょう!外出時は通気性のいい服装で直射日光を避け、帽子や日傘などで頭部などを保護することを忘れずに!

その2:水分補給の摂取量

脱水症状を自覚していない「かくれ脱水状態」の人も。水分は起床時、運動の前後最中、入浴前後、就寝前などこまめにとるように心がけましょう!まとめてガブガブ飲むのではなく、1日2ℓを目標に、一回1カップ(200ml)を目標に!「かくれ脱水状態」は、うまく熱発散ができない高齢者や肥満の方に多く見られますので、気をつけてください。

その3:水分補給に適した飲み物

汗を大量にかいたら塩分補給も忘れずに!1ℓの水に1~2gの食塩を溶かした食塩水が最適。ほか、市販の経口補水液なども。大量に汗をかいていない場合はお水でOK!

その4:十分な睡眠

健康的な生活を送るにはしっかりとした睡眠が大切です!睡眠時間も大切つしですが、睡眠の質も大切に。寝る前はしっかりリラックスしてから寝るように心がけましょう。疲れを残さないことが重要ですね!

その5:栄養バランスのとれた食事を

猛暑に対抗できる身体づくりのためにも栄養バランスのとれた食事を心掛けてください!好き嫌いをせずに、しっかり食べましょう!

 

以上、簡単に5つのポイントでまとめてみました!

ぜひ参考にしてみてください(*^^*)

他にも、適度な運動をすることでうまく汗をかき、疲れをとる効果もあります♪

Calm Body Studioで気持ちよく身体を動かし、夏バテ知らず、熱中症知らずを目指しましょうo(^▽^)o

 

暑さ

 


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