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手首の痛みについて

5月 18 2017|投稿:horikiri-ski

手首の痛みといっても、たくさんの症状があります。

例えば、転んで手を衝いて怪我をしたら捻挫や脱臼、骨折になりますが、原因が明らかなので超音波画像観察装置(エコー)を使って骨折、脱臼の場合はキチンとギプスシーネによる固定をして連携している整形外科の方へ紹介させてもらい、捻挫については痛みの強さや症状によって治療内容が変わって来ますが、基本は固定安静することで比較的早く治癒していきます。

最近では、スマートフォンの普及によりスマートフォンの長時間使用による腱鞘炎が多く見られます。

腱鞘炎とは、腱や腱鞘が摩擦などの負担がたまり痛みが出る症状です。最初は軽い痛みでも放置しておけば悪化して日常生活動作にも影響が出るほどの痛みになることも少なくありません。

特に多いのが、親指側の腱鞘炎でド.ケルバン病といい親指のつけ根から手首にかけて痛みが出ます。乳幼児のお母さんや、40代以上の女性に多く見られます。最初は軽い痛みでも放置する事で悪化し日常生活動作にも影響が出るほどの痛みになることも少なくありません。

例えば字を書く、ペットボトルのふたを開ける、ドアノブを捻る等の普段なら簡単な事が激しい痛みにより困難になってきます。最悪の場合、手首や指が動かせないほど痛くなってしまい手術が必要になってしまうこともあります。

ほりきり整骨院では痛みの強さによって治療計画をたてていきます。

軽度の治療としては、中周波による電療に加えて、グラストンテクニックを使用して腱や腱鞘、さらにはまわりの筋肉との癒着を取り除くことで痛みの軽減や、治癒の促進を促していきます。

中等度になると直に患部を触ることができない程になっていますので、インディバアクティブを使用していきます。インディバアクティブは直接患部にあてることなく施術できるので、比較的楽に施術を受けることができます。

それ以上になると、ちょっとした動きも痛みが伴うので、ギプスによる固定により安静を保ちながらの施術を行っていきます。動かさなければ痛みはほぼないですが、出来ればそうなる前にキチンと治療を行っていきましょう。

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